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御遠忌讃仰講演会

5月 24日 @ 1:30 PM - 4:30 PM

日 時 5月24日(木)13時30分~16時30分まで
会 場 高田別院本堂
講 師 中島岳志 氏(東京工業大学教授・真宗大谷派教学員)
講 題 となりの親鸞
対 象 どなた様でも
聴講無料
開催趣旨
高田教区において、50年に一度の宗祖親鸞聖人の御遠忌法要を2018年4月に厳修し、御遠忌テーマ「私はどこで生きているのか~たずねよう真宗の教えに~」をもとに、自己の立脚地を確かめる場となることを願いとしております。御遠忌法要を通じて、あらためて何を依りどころとして生きていくのかを、宗祖の教えの中で確かめていくことができているのだろうか。また、あわせて御遠忌以降の進むべき方向性も考えていくことを願いとして、真宗大谷派教学会議教学員である中島岳志氏をお呼びして、このたびの讃仰講演会を開催させていただきます。
教学会議では、現代はいかなる時代であって、私たちはどのような課題に直面しているのか、どこに立つべきなのかということが問い返され、数回にわたる会議が開催され、“①大切なものを守るために変わっていかなければならない。②過去との対話・死者との対話を通して歴史と現在を開き、未来を展望していく。このことを踏まえ、今後の教団のビジョンを見据えた教学教化の指針を定めることを目的とする。”ということが現状報告として出されております。
お寺・宗教の価値はいったい何か、親鸞聖人だからできたとか、そういう時代だったからということではなく、今、私たちがいる現代において何が求められ、何ができるのかを一人一人が考えていける機会としたいと願っております。
どなたでも参加いただけます。ご参加をお待ちしております。

詳細

日付:
5月 24日
時間:
1:30 PM - 4:30 PM

会場

真宗大谷派 高田別院
寺町2-24-4
上越市, 新潟県 943-0892 Japan
+ Google マップ
電話番号:
025-524-3913